「誰にでも解るやさしい俳句」を作ってみませんか。四季折々の季語(季節の言葉)によって、実作者の生活感情が詩的に読む者に伝わってくるのです。これは、一朝一夕に身につくものでなく継続して作句することによって生み出し、出来上がってくるものです。短い詩ですから単的に、自分の感動が記録になります。俳句は生涯の友として楽しく、人生の潤いを感じる日々となるでしょう。
火(第1・3)
01クラス 10:00~12:00
02クラス 13:00~15:00
17,325円
(初回)筆記用具 *鉛筆、歳時記については教室で説明します。
○俳句は十七音定型…… 五・七・五の美しさ
○歳時記の必要性…… 季語が一句に一つ それが俳句のきまり
○定型五・七・五を守る…… リズムを大切にして破調に注意
○写生の大切さ…… 俳句の基本
○焦点を絞ること…… 叙述的にならないように
○單的な表現…… 線の俳句でなく点の俳句
*6ケ月の間に吟行会を1回予定しております。