万葉集は古代文化の宝庫です。歌を核にして、ユーラシアを視野に置きながら、文学・歴史・考古・民族・民俗等を考えます。最近のテーマは「雄略歌と朝倉宮と雄略陵」です。
月(第1・3)
10:30~12:00
15,750円
(教材費630円)
1923年(昭和7年)東京生まれ。東京都立大学大学院修了。文学博士。富山大学、新潟大学、聖徳大学各教授を歴任。
専門は平安時代文学から万葉記紀神話までをグローバルに見る。
著書には『万葉歌のなかの縄文発掘』(小学館)、『王朝貴族物語』(講談社学術新書)、『古代文化回廊 日本』(おうふう)、『こんなにも面白い日本の古典』(角川文庫)『平安貴族のシルクロード』(角川選書)、その他。
(初回)筆記用具
●ニギハヤヒの降臨再説
●鳥と船
●檜隈川と太陽神
●オオナムチの伝承
●七夕の歌
*カリキュラムは変更する場合がございます。
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