TEL:03-3988-4855
池袋西口から地下道徒歩 約 5

アクセス方法

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  アクセス方法 (徒歩 約 5 分)

・副都心線「池袋駅」
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 池袋西口から徒歩 約 5 分
 〒171-0021
 豊島区西池袋 5-1-3
 TEL 03-3988-4855

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Shufoo!

東武博物館「向島文化サロン」の無料講習会!
立教大学名誉教授・藤井淑禎が語る
「漱石の『こころ』は、ホントはこんな小説だった」来場者募集中!

(2016年12月5日)


ご案内チラシ

漱石の『こころ』は、ホントはこんな小説だった
近代文学と言えば漱石、漱石と言えば『こころ』、とだれもが知っている『こころ』ですが、実はこれほど誤読・歪曲されてきた作品も珍しいのです。今回はKの死の真相、青年のその後、の二点に絞って『こころ』の本来の姿に迫ります。

■第1回 2017年2月12日(日)14:00~15:30
Kはなぜ死んだのか
『こころ』は上中下からなる作品ですが、これまでは「下」だけが、その中でも先生・K・お嬢さんの三者関係だけが、さらにはKの自殺理由ばかりが注目されてきました。しかし、Kの自殺理由は嫉妬とか裏切りに起因するものではありません。今回は当時は珍しくなかったK的人物像を復元することで、Kの考えと言動への理解を深めます。
■第2回 2017年3月11日(日)14:00~15:30
青年のその後
帰郷編ともいうべき「中」は、『こころ』の研究でこれまでほとんど取り上げられることがありませんでした。しかし、そこには当時の農村の実情や親子問題が活写されており、むしろ読者へのメッセージとしては最重要の章なのです。漱石は何を訴えたかったのかを、当時の都会と農村の関係を明らかにすることで考えていきます。

会場の雰囲気

<応募要項について>
■場所:東武博物館ホール 東京スカイツリーライン「東向島」駅下車(徒歩約3分)
■定員:各講演会とも180名(応募多数の場合は抽選)
■参加費:無料
■応募条件:講演会は2回1セットの応募となります(個別の応募はできません)。
一度に複数名のご応募はできません。
1回の応募で1名様のみの応募資格となります。
■応募方法:ハガキまたはインターネットでのご応募となります。
・ハガキの場合は、裏面に「講演会タイトル」を明記の上、お客様の氏名、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号をご記入いただき、ご郵送ください。
・インターネットの場合は、お申し込みのバナーをクリックしていただき、お申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください。
■締切:2017年1月16日(月)必着
※当選のお知らせは「当選ハガキ」の発送をもってかえさせていただきます
■問合せ先:東武カルチュア Tel03-3988-4855 www.tobu-culture.co.jp
■主催:東武博物館 http://www.tobu.co.jp/museum

分かりやすく、奥深く明快な分析で語る藤井先生です!

藤井淑禎(ふじい・ひでただ)
立教大学名誉教授。
専門は、近代日本文学文化、戦後大衆文化、ミステリーなど。
主著は、『小説の考古学へ』『清張 闘う作家』『清張ミステリーと昭和三十年代』『高度成長期に愛された本たち』『名作がくれた勇気』『純愛の精神誌』『望郷歌謡曲考』『御三家歌謡映画の黄金時代』『漱石紀行文集』(編著)など。
 
東武博物館 向島文化サロンの催しは東武博物館の
博物館ホール(1F)で開催致します。

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